無料・登録不要・入力内容は端末内だけで処理

固定費まるごと診断

スマホ・ネット回線・電気・サブスクの支払額を入れるだけ。公的統計の相場と比べて年間いくら削れるかを、どこから手をつけるべきかの順番つきで出します。

スマホ契約種別と使用量から
ネット回線住居タイプの相場と
電気世帯人数別の平均と
サブスク使っていない分を

固定費が「一度やれば効き続ける」理由

食費や娯楽費を削るのは、我慢が毎日続くわりに金額が読めません。固定費は逆で、手続きが終われば以降は何もしなくても毎月同じ額が浮きます。たとえば月3,000円の削減は年36,000円、10年で360,000円。生活の中身は1ミリも変わりません。

この診断は煽らないことを方針にしています。手間のわりに効果が小さい項目は、はっきりそう書きます。

よくある質問

Q.この診断は無料ですか?会員登録は必要ですか?

完全に無料で、会員登録もメールアドレスの入力も不要です。入力した金額はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーに送信・保存されることは一切ありません。結果を見たあとブラウザを閉じれば、データはどこにも残りません。

Q.「削り代」はどうやって計算しているのですか?

入力した現在の支払額を、公的統計や大規模調査による相場と比較して算出しています。スマホはMMD研究所の調査(回答者36,421人)による契約種別ごとの平均額、電気は総務省統計局の家計調査による世帯人数別の平均額、光回線は主要24社の月額平均が基準です。根拠となる数値と出典は結果画面の下部にすべて表示しています。

Q.なぜ4項目まとめてなのですか?

固定費の比較サイトはスマホならスマホ、電気なら電気と単品で分かれているため、家計全体でいくら削れるのかが見えません。この診断は通信・回線・電気・サブスクを1回の入力でまとめて診断し、どの項目から手をつけるべきかを削り代の大きい順に並べます。手間のわりに効果が小さい項目も、正直にそう書いています。

Q.電気代の削減額が思ったより小さいのですが?

実態に合わせて控えめに見積もっているためです。電力会社の切り替えによる削減幅は各社が公表している実例でも年間3,000〜12,000円程度で、通信費の見直しに比べるとかなり小さいのが現実です。当サイトでは年間支払額の5%・上限12,000円という控えめな基準を採用しています。

Q.AIに聞くのと何が違いますか?

この診断は最新の公的統計と大規模調査の実数を基準に、入力した金額との差額を機械的に計算します。もっともらしい概算ではなく、出典が明示された数字との比較です。しかも入力から結果表示まで1分ほどで、入力履歴もどこにも残りません。

Q.診断結果どおりに乗り換えれば必ず安くなりますか?

いいえ。結果はあくまで統計上の相場との比較による目安です。実際の料金は契約プラン・端末代の残債・セット割・住んでいる地域・電力の使用量によって変わります。乗り換えを検討する際は、必ず各社の公式サイトで自分の条件に合わせた見積もりを確認してください。当サイトの結果は判断の出発点としてお使いください。

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